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AIRSORAYAMA ゴールド「空山金」、桃園国際空港へ到着

スターラックス航空と日本を代表するアーティスト、空山基が手を組んで生み出した2機目のA350-1000アートプレーン、機体番号B-58554「AIRSORAYAMA GOLD」が、フランス時間14日に正式に引き渡されました。本日15日午前、桃園国際空港に着陸し、スターラックス航空の機隊に加わりました。あわせて、新造機のA330neo(B-58309)も今週引き渡しを完了しています。2機の新機材が相次いで就役することで、スターラックス航空の機隊規模は36機へと拡大し、次世代機隊による航空網の拡充を通じて、アジア・北米・欧州市場での布陣をいっそう強化してまいります。

「AIRSORAYAMA GOLD」は、スターラックス航空と空山基が共同で手掛けた2機目のアートプレーンであり、アートプロジェクト「STARLUX AIRSORAYAMA」を継承するものです。空山基を象徴する金属的な美学を核に、A350-1000を大空を翔ける「flying masterpiece(空中の傑作)」へと昇華させました。2機のアートプレーンは、唯一無二の「ゴールド&シルバー」の対をなして姿を現し、航空機を、テクノロジーと工芸、そして現代アートが融合した空の作品へと押し上げます。

「AIRSORAYAMA GOLD」は8月20日に正式に就役し、台北-東京・成田線JX800に投入される予定です。特筆すべきは、アーティストの空山基自身が、自らの創作が大空を翔けるアートプレーンへと結実する瞬間を見届けられるよう、スターラックス航空が「AIRSORAYAMA GOLD」と「AIRSORAYAMA SILVER」の2機を、東京・成田国際空港のスポットで初めて並べて披露するという特別な演出を用意した点です。空山基は、創作のコンセプトからデザイン、そして実際に機体へと表現されるまでの一連の成果を、間近で体感することになります。この得がたい共演は、「STARLUX AIRSORAYAMA」プロジェクトに貴重な記録を残すとともに、2機のアートプレーンが海外で同じ場に並ぶ唯一の機会となる可能性が高く、この領域を横断するアートプロジェクトに、きわめて象徴的な一幕を刻み込むことになるでしょう。

「AIRSORAYAMA GOLD」の就役に伴い、2機のアートプレーンはスターラックス航空の世界航空網を順次飛行し、8月26日にはバンコク線をサプライズで運航して、期間限定のアートフライト体験を旅客にお届けします。さらにAIRSORAYAMAプロジェクトは、その創意をチェックインカウンターや機内アメニティ、安全のご案内映像にまで広げ、旅のあらゆる場面にアートを溶け込ませます。10月1日からは、テーマ就航便が東京(JX800/801)、フェニックス、プラハなどの路線に定期便として正式に就航し、地上でのチェックインから機内での旅までを通じて、フライトとアート、そして旅が織りなす唯一無二の体験を余すところなくお楽しみいただけます。

B-58554「AIRSORAYAMA GOLD」の台北到着に加え、スターラックス航空は今週、A330neo(B-58309)の引き渡しも完了し、中長距離用ワイドボディ機隊の拡充を続けています。新機材が相次いで加わることで、スターラックス航空の機隊規模は現時点で36機に達しました。今月受領したA350-1000およびA330neoを含め、現在の機隊はA321neo 13機、A330neo 9機、A350-900 10機、A350-1000 4機で構成され、高効率で若い機隊が航空網の成長を支えています。なかでもA350-1000は、長距離運航と高い座席数という優位性を備え、スターラックス航空が長距離航空網を拡大するうえで重要な機種となります。そして「STARLUX AIRSORAYAMA」のゴールド&シルバーの2機は、航空機と現代アートを結び付け、飛行機を世界をつなぐ移動手段にとどまらせず、ブランドの創造性と美意識を体現する空の傑作へと昇華させています。

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