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AIRSORAYAMA シルバー機、成田線に初就航 

スターラックス航空と日本を代表するアーティスト・空山基(そらやま はじめ)による「STARLUX AIRSORAYAMA」プロジェクトの第一弾となる「AIRSORAYAMA SILVER」(機体番号:B-58553)が、本日、東京成田線に初就航しました。初便は、スターラックス航空 会長・張國煒会長が自ら操縦を担当し、台北時間8時30分に桃園国際空港を出発、東京時間12時55分に成田国際空港へ到着しました。成田空港では、本プロジェクトをともに手掛けた空山基氏自らが機体を出迎え、初めて大空へ羽ばたいた機体の到着の瞬間を見守りました。アートと航空が融合した本プロジェクトは、航空史に新たな一ページを刻みました。

成田線初就航を記念し、スターラックス航空は成田国際空港第2ターミナル62番ゲートにて記念イベントを開催しました。ご搭乗のお客様には、AIRSORAYAMA の世界観を体感いただけるよう、フォトスポットやテーマ装飾を設置したほか、10月1日より提供開始予定の機内限定アメニティも先行展示しました。また、初便限定のオリジナルノベルティとして、AIRSORAYAMA オリジナルキータグ、限定トレーディングカード、機内免税品用ショッピングバッグをプレゼントし、この特別な初便の思い出を彩りました。さらにスターラックス航空は、モデル・女優・作曲家として世界を舞台に活躍し、新世代を代表する存在でもある Kōki, をアンバサダーに起用し、ブランドムービーを制作しました。映像では、印象的なビジュアルストーリーを通じて、アート、デザイン、そして空の旅がもたらす体験を一つの物語として描き出しています。

本プロジェクトの始動当初、張國煒会長と空山基は、「完成した機体を、自ら操縦して空山先生本人へ届ける」と約束を交わしました。その約束を果たすため、張國煒会長は今回の初便を自ら操縦し、空山も成田空港でその到着を迎えました。さらに、スターラックス航空は、空山基ご本人による直筆サインを機内に施し、この空飛ぶアート作品にアーティスト自身の正式な証を刻みました。今回のコラボレーションを象徴する、記念すべき一幕となっています。

今回の特別機は、空山作品を象徴する「銀」と「金」のカラーコンセプトを採用しています。メタリックな輝きと金属を思わせる質感を機体全体で表現し、A350-1000 を空飛ぶマスターピースへと創り上げました。空山は長年にわたり、金属という無機質な素材に生命感や感情を吹き込み、独自の美学と作品世界を築き上げてきました。一方、航空機もまた金属で造られた精密機械でありながら、人と人、街と街を結び、人々の期待や想いを乗せて世界を飛び続けています。

本日初就航した「AIRSORAYAMA SILVER」は、単なるコラボレーション機ではなく、家族や友人との再会、新たな旅立ちなど、それぞれの大切な瞬間を乗せて世界を結ぶ存在でもあります。アートは鑑賞するものにとどまらず、旅の出発から到着まで、お客様とともに歩みながら、現代の航空美学を体感する新たな価値を創出します。

「STARLUX AIRSORAYAMA」プロジェクトでは、スターラックス航空のフラッグシップ機である A350-1000 をベースに、シルバーとゴールドの2機の特別機を展開します。機内にはファーストクラス4席、ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス270席の計350席を備えています。さらに、2026年10月1日より東京(成田)、フェニックス、プラハ線では、機内アメニティやオリジナルコラボレーショングッズの展開を予定しており、搭乗前から到着まで一貫したコンセプトのもと、「STARLUX AIRSORAYAMA」の世界観をお楽しみいただけます。

スターラックス航空がお届けする、アートと航空が融合した新しい空の旅をぜひご体験ください。今後も、航空の枠を超えた新たな価値を創造し、お客様に心躍る旅の体験をご提供してまいります。

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Press assets on STARLUX media ↗

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