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AIRSORAYAMA、北米に初就航(フェニックス)

2026年7月14日—スターラックス航空は本日、STARLUX AIRSORAYAMA機がフェニックス・スカイハーバー国際空港(Phoenix Sky Harbor)に着陸し、記念すべき初の長距離商業運航を果たしました。フライトJX026には、伝説的な日本人アーティスト・空山基とのパートナーシップにより「空飛ぶマスターピース」として生まれ変わったAirbus A350-1000、新造機のSTARLUX AIRSORAYAMA SILVER(B-58553)が使用され、フェニックスはこの象徴的な機体を迎える北米初の就航地となりました。

到着はフェニックス・スカイハーバーでのゲートセレモニーによって祝福され、スターラックス航空の関係者、フェニックス市の指導者、そして報道陣が集い、同機の米国における初の地上お披露目を見守りました。

スターラックス航空 最高戦略責任者(CSO)のSimon Liuは次のように述べています。“本日のフライトは、アートを大空へと届けるというビジョンの実現であり、そのビジョンが北米で初めて着地する地がフェニックスであることを、この上なく誇りに思います。空山先生とのコラボレーションを通じて、私たちはこの卓越した機体を、乗客が搭乗する前から何かを感じずにはいられない存在へと昇華させました。それは、機体そのものが体験となる旅です。”

AIRSORAYAMAのコンセプト

STARLUX AIRSORAYAMAプロジェクトは、AIRSORAYAMA GOLDとAIRSORAYAMA SILVERという2機のAirbus A350-1000で構成され、いずれも流麗な曲線と反射する金属的な質感という、空山基の作品を象徴する美学をまとっています。その芸術的ビジョンは外装にとどまりません。乗客は、特別にキュレーションされた機内アメニティ、限定マーチャンダイズコレクション、そしてカスタムデザインの機内コンテンツを通じて、完全に没入的な旅を体験します。各機はファーストクラス・スイート4室、ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミー36席、エコノミークラス270席で構成されています。

フェニックスにとってのマイルストーン

米国で最も急成長する都市圏の一つであり、アジアとの商取引・旅行の新たなゲートウェイとして台頭するフェニックスは、スターラックス航空の北米デビューの地として自然な最初の選択でした。フェニックス市長のKate Gallegoは次のように述べています。“フェニックスは、この空飛ぶマスターピースを披露する北米初の就航地となることを誇りに思います。今回のデビューは、グローバルゲートウェイとしての当市の継続的な成長を映し出すとともに、アジア全域におけるフェニックスの文化・観光・経済のつながりを一層強めるものです。”

フェニックス・スカイハーバーでの就航記念式典

AIRSORAYAMA機の北米デビューを記念し、スターラックス航空は同機の到着後、フェニックス・スカイハーバーで就航記念式典を開催しました。式典では、Gallego市長への記念航空機モデルの贈呈、ガイド付き機内ツアー、報道陣向けの駐機場での撮影機会が設けられました。

式典の登壇者には、フェニックス市長のKate Gallego、フェニックス・スカイハーバー国際空港 航空局長のChad Makovsky、American Airlines パートナーシップ責任者のJeff Ogar、Alaska Airlines パートナーシップ・国際部門マネージング・ディレクターのAlex Judson、スターラックス航空 最高戦略責任者のSimon Liuが名を連ねました。挨拶では、フェニックスとアジアの間の文化・経済・航空面のつながりを深めるうえでの本路線の意義が強調されるとともに、革新とデザインを通じて旅の体験を再定義するというスターラックス航空の姿勢が示されました。

今後の展望

10月1日より、スターラックス航空はフェニックス、東京、プラハへのAIRSORAYAMA定期便を就航させ、グローバルネットワークと大陸間の接続性をさらに強化してまいります。

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