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AIRSORAYAMA 限定機内安全ビデオを公開

スターラックス航空は、日本を代表するアーティスト・空山基(そらやま はじめ)氏とのコラボレーションによる「STARLUX AIRSORAYAMA」の特別機内安全ビデオを公開しました。「AIRSORAYAMA SILVER」の運航開始により、空山が手掛けた“空飛ぶマスターピース”がついに就航しました。注目を集める機体デザインに加え、機内で上映される安全ビデオも、AIRSORAYAMA の世界観を表現した特別仕様となっています。

本ビデオの制作は、スペイン・Barcelona を拠点とし、数々の国際的なアワードを受賞してきたクリエイティブ・プロダクションスタジオ「SAUVAGE.TV」が手掛けました。空山の代表作である「SEXY ROBOT」が安全案内役として登場するほか、映像内には「KID ROBOT」をはじめとするロボットキャラクターも登場。機内安全と空山作品ならではのアート表現を融合させ、これまでにない機内安全ビデオをお届けします。

約 5 分間の機内安全ビデオは、大空を映し出すシーンから始まります。スターラックス航空の客室乗務員の制服をまとった「SEXY ROBOT」が、繊細な動きで、酸素マスクの装着方法やシートベルトの着用、緊急脱出など、機内で必要となる安全手順を案内します。金属の質感と光の反射が美しく表現された映像は、お客さまを AIRSORAYAMA の世界へと誘います。また、空山の代表作の一つである「SORAYAMA SHARK」も登場し、映像に印象的なアクセントを添えています。

加えて、本映像の大きな見どころの一つは、「KID ROBOT」の登場です。空山基のアートスタイルをもとに制作チームが考案し、本人の監修のもと制作されました。映像では、「SEXY ROBOT」とともに子ども用救命胴衣の着用方法を紹介し、スターラックス航空がお子さま一人ひとりに寄り添い、その安全を守る姿勢を表現しています。

映像内に登場する座席や機内設備なども、「STARLUX AIRSORAYAMA」の世界観に合わせてデザインされています。空山作品を象徴する光や反射、透明感を追求した表現を全編に取り入れながら、安全に関する情報を分かりやすく伝えています。機内安全ビデオでありながら、ストーリー性と洗練された映像美を兼ね備えた作品に仕上がっており、これまで体験したことのない特別な空の旅の始まりを彩ります。

約 2 年をかけて制作された全編 3DCG 映像

本機内安全ビデオを手掛けた SAUVAGE.TV は、Barcelona を拠点に国際的に活躍する映像制作スタジオです。鮮やかな色彩表現と物語性に富んだ映像演出を特徴とし、これまでにリオネル・メッシ氏やロナウジーニョ氏が出演した Pepsi の広告キャンペーン「Nutmeg Royale」や、LSD の楽曲「Thunderclouds」のミュージックビデオなど、数多くの作品を制作しています。

今回の機内安全ビデオは全編 3DCG で制作され、完成までに約 2 年を要しました。動きのある映像の中で、空山作品を象徴する光や反射、透明感を忠実に表現するとともに、「SEXY ROBOT」の人間らしい繊細で自然な動きを追求するため、素材の質感や光の反射を細部まで研究。モーションキャプチャーと 3D アニメーション技術を組み合わせることで、高いリアリティを実現しています。

SAUVAGE.TV のクリエイティブディレクター、Ernest Desumbila(アーネスト・デスンビラ)氏は、次のように述べています。

“本作は、私たちがこれまで手掛けた中でも、最も難しく、同時に最も大きな達成感を得られた作品の一つです。「SEXY ROBOT」特有の繊細な金属の質感と、自然で滑らかな動きを忠実に再現するため、素材や照明、光の反射について長期間にわたり研究を重ねました。従来の機内安全ビデオの枠を超え、重要な安全情報を明確に伝えながら、空山氏のアート作品に命を吹き込み、その世界に入り込めるような映像体験を目指しました。”

空山基氏 コメント

空山氏は、今回の機内安全ビデオについて次のように述べています。

“私は幼い頃から飛行機が好きでした。約 60 年間にわたるアーティスト活動の中で、初めて飛行機に関わるコラボレーションが実現したことを、とてもうれしく思っています。“セクシー”という概念に抵抗を感じる人は少なくありません。その固定観念を少しずつ溶かしていくことが、私のライフワークだと思っています。制作にあたって私から伝えたことはわずかでしたが、完成した作品は期待を上回るものでした。私の作品を映像として表現したものとして、これまでで最も完成度の高い作品の一つだと感じています。ご覧になる皆さまに、驚きと感動を味わっていただけることを期待しています。”

スターラックス航空 張國煒会長 コメント

スターラックス航空会長の張國煒は、次のように述べています。

“機内安全ビデオは、離陸前にお客さまが習慣的にご覧になるだけの映像ではなく、旅の始まりを彩る大切な体験の一つだと考えています。先鋭的な映像表現と機内安全に関する案内を融合させることで、お客さまに安全ビデオへしっかりと注目していただくと同時に、飛ぶことそのものの魅力を改めて感じていただきたいと考えました。Barcelona を代表する映像制作チームの手によって、空山が描いた「SEXY ROBOT」に命が吹き込まれ、スターラックス航空ならではの安全案内役が誕生しました。すべてのフライトの安全を守りながら、お客さまを想像力に満ちたアートの旅へとお連れします。”

10 月 1 日から AIRSORAYAMA の特別なフライト体験を展開

「AIRSORAYAMA SILVER」は、2026 年 7 月 12 日から東京(成田)、フェニックスおよびプラハの各路線へ順次投入されています。2 機目となる「AIRSORAYAMA GOLD」は、同年 8 月に受領する予定です。10 月 1 日からは、AIRSORAYAMA をテーマとした特別なフライト体験を本格的に展開します。チェックインから搭乗、機内でのひとときに至るまで、アートと飛行が融合した AIRSORAYAMA 独自の世界観をお楽しみいただけます。

スターラックス航空は、今回のコラボレーションを通じて、航空に対するこれまでのイメージを新たな視点から捉え直し、飛行を単なる移動ではなく、世界を旅するアート体験へと進化させてまいります。

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