← News

スターラックス航空×空山基 コラボレーション発表会

2026年1月27日、東京・表参道ヒルズにて、空山基とSTARLUX Airlines(スターラックス航空)によるコラボレーションプロジェクト「STARLUX AIRSORAYAMA」の発表会が開催されました。 発表会には、STARLUX Airlines取締役会長の張國煒(チャン・クォウェイ)氏と空山基が登壇し、本プロジェクトの全貌を初公開しました。 「AIRSORAYAMA」は、Airbus A350-1000型機2機を、空山を象徴するシルバーとゴールドでデザインするプロジェクトです。 全長72.25メートルの機体は、空山の創作史上最大のキャンバス。約30年前から抱いていた「世界最大のマスターピースを創りたい」という構想が、約3年の歳月をかけて実現しました。 航空機に空山独自のメタリック表現を再現するため、Airbusおよび塗料メーカーMANKIEWICZと開発・検証を重ね、航空機としての安全性を確保しながら、液体金属のような輝きと奥行きを実現しています。 発表会で空山は、本プロジェクトについて、 「願ったり叶ったり。どストライクでした。機内でも色々と空山色が出ていると思うので、大いに楽しんでください。多少まぶしいかもしれません(笑)。覚悟してお乗りください。“期待”してください」と、完成への期待を語りました。 空山が長年追求してきた「金属と感情」の表現が、紙やキャンバスを飛び出し、全長72.25メートルの航空機へ。 空山基史上最大のマスターピース「AIRSORAYAMA」が、世界の空へ飛び立ちます。

Gallery

← News